NO.3 朝日小屋から鉱山道の紅葉
2017.10/8・9(日・祝)
往復260キロ
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10/7(土)自宅12:35-八方第三駐車場4:15 郷の湯600→500円
10/8(日)蓮華温泉6:15 朝日小屋13:05
10/9(月・祝)
朝日小屋4:45 雪倉岳8:00- 雪倉避難小屋8:35 鉱山道分岐9:15 蓮華温泉12:50 駐車場所13:10 八方第三駐車場14:30 自宅18:10
4時に起きて自炊場でお湯を沸かして朝食。
小屋内の一角に水場もあってテーブルもあって、自炊者にとってはありがたいです。
私達は貰わなかったけれど、お湯のサービスもありました。
さすがゆかりさんの気配り、これは靴の間違い防止用の洗濯バサミ
お風呂の椅子も靴を座って履ける様に置いてあります。
さすがにきめ細やかな気配り。
女性オーナーならではの気配りが要所要所にありました。
トイレも綺麗だし、又泊まりたい小屋です。
少し早めの出発、ヘッドランプを付けて歩き出します。
とりあえず私がトップ。
暗いから明るくなるまで、足元注意、ゆっくり慎重に歩きます。
小屋から少し下ると分岐で水平道へ向かいます。
気温が高いせいか、もわっと霧がまいています。
岩場に鎖もあったりするけれどたいしたことは無いです。
だんだん明るくなって、歩き出して50分位で木道、池塘現れる
5時40分過ぎ、日が上がったのかな、空も赤くなっています。
山も赤く焼けて、とにかく綺麗。
まだ日が当たってこないけれど、赤が綺麗
木道と草紅葉、尾瀬の様です。
朝日岳
6:04 小桜ヶ原
あれ?水平道と朝日の頂上から下って来た所の分岐は過ぎたよう、気が付かなかった。
という事はコースタイムカットできました。
細かい石が一杯ある所を緩やかに登ります。
6:17 ツバメ岩
大きな石がゴロゴロしている場所です。
ao-haさんが『海がみえるよ~』
本当、海だぁ~。
あれは雪倉への登りか...?と、それにしては早い、コースタイム大分カットだ。
登山道も見えています。
振り返り、超えてきた山を眺めます。
人の足って凄いですね。
目いっぱいズーム、左の平らな所に朝日の小屋が見えました。
足元にはピンク色の可愛いアズマギク
ほっとして癒されますね。
ラクダの背の様な感じ。
相変わらずao-haさんは早いです。
時々立ち止まって振り返り、足長に自分の影が写っています。
7時半前、あのピークは?どこだ?なんて思いながら歩くと...。
7:57分に朝日岳の見覚えのある頂上標識
風が強くて寒いけれど少し休憩。
2、3人が休んでいました。
少し経ってテントのソロの男性が到着して、早くて着いて行けなかった、とつぶやきました。
テント装備と小屋泊まりの荷物じゃぁ、差がでるのは当然ですよ。
と又朝日岳方面の写真、どっしり構えて山が大きいですね。
中央のギザギザの山は白馬三山です。
そして剱岳の雄姿
続く稜線、なんて素晴らしいのでしょう。
少し風は強いけれど心はウキウキ。
右手斜面は緑と黄色と赤、綺麗、綺麗の一言につきる。
下る先に雪倉の避難小屋が見えてきました。
チングルマの穂と葉っぱの紅葉
日が当たるとやっぱり綺麗
青い空と緑の中に文字が書いてある様
コンデジのズームだからイマイチだけれど、綺麗な紅葉も残っていました。
この先の左側に見える平らな辺りに鉱山道へ下る分岐があるはず。
振り返ると朝日岳が迫力満点。
登って来る登山者。
9:15 歩きだして4時間半、分岐です。
ao-haさんが早いから大分コースタイムはカット。
この先で少し休憩しました。
座って雪倉岳を眺めながらゆっくりします。
振り返って撮影、細かい石が沢山ある所を下ってきました。
石に書いてあるレンゲの文字で確認。
ao-haさん、早い、もうあんな所、とても付いて行けません。
このダイナミックさはアルプスならでは、来て良かったぁ。
足元はちょっとぬかっています。
前方の紅葉はもう終わっています。
9:45 うまい水の水場
冷たくて美味しい水でした。
後ろの山が灰色っぽいから紅葉が引き立って綺麗でした。
平らで歩き易くて景色も最高。
9:50 備錬所
ここにもレンゲの文字
下から登ってきたソロの男性が紅葉が綺麗で足が進まなかったとの事。
赤に黄色
綺麗!!!
渡渉あり
沢に丸印があるけれど、尾根に登り上げます。
この辺り要注意、下ってきた所を撮影。
石に書いてあるレンゲの方へ。
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朝日小屋4:45 雪倉岳8:00- 雪倉避難小屋8:35 鉱山道分岐9:15 蓮華温泉12:50 駐車場所13:10 八方第三駐車場14:30 自宅18:10
4時に起きて自炊場でお湯を沸かして朝食。
小屋内の一角に水場もあってテーブルもあって、自炊者にとってはありがたいです。
私達は貰わなかったけれど、お湯のサービスもありました。
さすがゆかりさんの気配り、これは靴の間違い防止用の洗濯バサミ
お風呂の椅子も靴を座って履ける様に置いてあります。
さすがにきめ細やかな気配り。
女性オーナーならではの気配りが要所要所にありました。
トイレも綺麗だし、又泊まりたい小屋です。
少し早めの出発、ヘッドランプを付けて歩き出します。
とりあえず私がトップ。
暗いから明るくなるまで、足元注意、ゆっくり慎重に歩きます。
小屋から少し下ると分岐で水平道へ向かいます。
気温が高いせいか、もわっと霧がまいています。
岩場に鎖もあったりするけれどたいしたことは無いです。
だんだん明るくなって、歩き出して50分位で木道、池塘現れる
5時40分過ぎ、日が上がったのかな、空も赤くなっています。
山も赤く焼けて、とにかく綺麗。
まだ日が当たってこないけれど、赤が綺麗
木道と草紅葉、尾瀬の様です。
朝日岳
6:04 小桜ヶ原
あれ?水平道と朝日の頂上から下って来た所の分岐は過ぎたよう、気が付かなかった。
という事はコースタイムカットできました。
細かい石が一杯ある所を緩やかに登ります。
6:17 ツバメ岩
大きな石がゴロゴロしている場所です。
ao-haさんが『海がみえるよ~』
本当、海だぁ~。
あれは雪倉への登りか...?と、それにしては早い、コースタイム大分カットだ。
登山道も見えています。
振り返り、超えてきた山を眺めます。
人の足って凄いですね。
目いっぱいズーム、左の平らな所に朝日の小屋が見えました。
足元にはピンク色の可愛いアズマギク
ほっとして癒されますね。
ラクダの背の様な感じ。
相変わらずao-haさんは早いです。
時々立ち止まって振り返り、足長に自分の影が写っています。
7時半前、あのピークは?どこだ?なんて思いながら歩くと...。
7:57分に朝日岳の見覚えのある頂上標識
風が強くて寒いけれど少し休憩。
2、3人が休んでいました。
少し経ってテントのソロの男性が到着して、早くて着いて行けなかった、とつぶやきました。
テント装備と小屋泊まりの荷物じゃぁ、差がでるのは当然ですよ。
と又朝日岳方面の写真、どっしり構えて山が大きいですね。
中央のギザギザの山は白馬三山です。
そして剱岳の雄姿
続く稜線、なんて素晴らしいのでしょう。
少し風は強いけれど心はウキウキ。
右手斜面は緑と黄色と赤、綺麗、綺麗の一言につきる。
下る先に雪倉の避難小屋が見えてきました。
チングルマの穂と葉っぱの紅葉
日が当たるとやっぱり綺麗
青い空と緑の中に文字が書いてある様
コンデジのズームだからイマイチだけれど、綺麗な紅葉も残っていました。
この先の左側に見える平らな辺りに鉱山道へ下る分岐があるはず。
振り返ると朝日岳が迫力満点。
登って来る登山者。
9:15 歩きだして4時間半、分岐です。
ao-haさんが早いから大分コースタイムはカット。
この先で少し休憩しました。
座って雪倉岳を眺めながらゆっくりします。
振り返って撮影、細かい石が沢山ある所を下ってきました。
石に書いてあるレンゲの文字で確認。
ao-haさん、早い、もうあんな所、とても付いて行けません。
このダイナミックさはアルプスならでは、来て良かったぁ。
足元はちょっとぬかっています。
前方の紅葉はもう終わっています。
9:45 うまい水の水場
冷たくて美味しい水でした。
後ろの山が灰色っぽいから紅葉が引き立って綺麗でした。
平らで歩き易くて景色も最高。
9:50 備錬所
ここにもレンゲの文字
下から登ってきたソロの男性が紅葉が綺麗で足が進まなかったとの事。
赤に黄色
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沢に丸印があるけれど、尾根に登り上げます。
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この記事へのコメント
さすが北アルプスの山々、山容だけでなく紅葉の景観も素晴らしいですね!
<下から登ってきたソロの男性が紅葉が綺麗で足が進まなかったと>納得です!
上の方は終わりでしたが、標高差があるので綺麗な紅葉が楽しめて嬉しかったです。
太陽のお蔭で紅葉が光り輝いて綺麗でした。
赤に黄色に輝いてそれはそれは綺麗でした。