No.1 イワウメ咲く大天井岳へ小屋泊りで
2025/6/16・17(月・火)北アルプス
6/16(月)
登山口7:35 合戦小屋10:30 燕山荘11:45-11:50 大天荘14:15
タクシー乗り合わせ1200円 帰りはバス1500円
速報はこちら。
21(土)の休みを交代して欲しいと言われ、土日にこだわりはないので交代し、21、22はどちらも出勤。
交代をしなければ、金曜を夏休みで大天井岳は20、21日でしたが、良き出会いもあったので満足した山行でした。
15(日)が公休日になっていたので、移動して有明山神社で車中泊。
朝、愛知からの女性と船橋からの女性の予約したタクシーに便乗させて貰いました。
愛知の女性とは同じ年で、千葉の女性は3歳下(ヤマップのまこさん)で、同年代は話があってタクシーの中は楽しかったです。
崩壊地前でタクシーを降りて歩いて、迎えのハイエースを待ったので、後から乗ったジャンボタクシーの登山者の方が早く登山口に着いたようです。
団体さんは20分位早めに到着したみたいで、静かな登山口。
マイヅルソウ
シラタマノキ
ツツジは下山時は咲いていました。
マイヅルソウの群生
ユキザサ
ギンリョウソウ
ゴゼンタチバナ
イワカガミ
イチヨウラン
1本だけあって見逃さないで良かったです。
他にはタケシマラン、ヒメイチゲなども咲いていました。
霞んではいますが景色は見えています。
雨がポツポツ落ちてきましたが、樹林帯なのでさほど気にならず。
途中でザックカバーとカッパの上だけ着用しました。
ムラサキヤシオ
オオカメノキ
コヨウラクツツジ
イワナシ
バイカオウレン
ショウジョウバカマ
もう可愛い実ができていました。
ベニバナイチゴ
ミツバオウレン
合戦小屋
オオバキスミレ
残雪ありですが、アイゼンなしで大丈夫です。
ショウジョウバカマ
下界は曇天らしく景色も見えています。
大天井岳も下の方は見えていて、天気は回復するのかなと思っていました。
合戦沢の頭を過ぎて残雪あり。
ツボ足で大丈夫です。
前を行く美人山やのお二人に、燕山荘で『気を付けて!』と声掛けして貰いました。
ミネザクラ(タカネザクラ)
冬ルートの階段
燕山荘の受付に河地さんがいたので、情報収集。
強風でダメだったら小屋の変更も可能との事でしたが、行けそうなので私は進みます。
大天荘でテントの予定の男性は、燕山荘の天場に変更して貰ったよう。
今日は曇り位でもって15時頃から雨かなと思っていたのですが、この後に強く降ったりやんだりの繰り返し。
ライチョウは四羽位が登山道に出てきました。
イワウメ 蕾もあります。
満開のイワウメ
ウラシマツツジ
コマクサの蕾がピンク色になってきていました。
大下りの頭 今日は真っ白で景色はみえません。
残雪の上を歩いて、
今度は登り上げます。
まだ一部冬ルート、よく見て行けば大丈夫ですが、今日は雨で踏み跡も消えている場所もありました。
綺麗なイワウメ
クモマスミレ 見られて嬉しいです。
タカネスミレの変種でしょうか、冬ルートにありました。
真っ白な中、ひたすら歩きます。
鎖場に到着して、あともう少しです。
喜作レリーフを右手に梯子を登って、
足元にイワハタザオと?
分岐に到着、ここの登りを頑張れば大天荘です。
イワウメも眼下に沢山咲いています。
あと400m
一つ目の雪渓、雪切りしてあるのでアイゼンなしでOK。
石ゴロゴロ地帯を登って、
二つ目の雪渓、ここも50センチ幅位あって雪切りがしてあるのでアイゼンなしで大丈夫です。
一応、チェーンスパイクはザックに入っています。
ミネズオウ
霧の中に大天荘のシルエットが見えて、本当に良かったです。
到着 今日は私で4人 他の3人は燕山荘からだそうです。
テントはいませんでした。
私は素泊まりで10000円、3枚目のクラブ燕山荘が満杯になりました。
乾燥室に衣類や手袋、靴下などを入れられたので乾いて良かったです。
靴はNGだったけれど、ストーブの周りで少しは乾きました。
食堂でのんびりしていて、頂上は行かなくても良いかななどと思っていました。
外を眺めると東天井あたりが見えていたので、頂上へ。
15:45分頃の頂上は何も見えないので写真だけ撮って下山しました。
直下には雪渓がありますが、ルートは石の上を通るのでアイゼンは必要なし。
オリジナルグッズ
大谷の二刀流復活の映像が流れていました。
ランプの夕べに誘われましたが、部屋でのんびりしていました。
インナーシーツは持参しました。
夜中から明け方まで風雨が強くて眠れませんでした。下山はこちら。
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6/16(月)
登山口7:35 合戦小屋10:30 燕山荘11:45-11:50 大天荘14:15
タクシー乗り合わせ1200円 帰りはバス1500円
速報はこちら。
21(土)の休みを交代して欲しいと言われ、土日にこだわりはないので交代し、21、22はどちらも出勤。
交代をしなければ、金曜を夏休みで大天井岳は20、21日でしたが、良き出会いもあったので満足した山行でした。
15(日)が公休日になっていたので、移動して有明山神社で車中泊。
朝、愛知からの女性と船橋からの女性の予約したタクシーに便乗させて貰いました。
愛知の女性とは同じ年で、千葉の女性は3歳下(ヤマップのまこさん)で、同年代は話があってタクシーの中は楽しかったです。
崩壊地前でタクシーを降りて歩いて、迎えのハイエースを待ったので、後から乗ったジャンボタクシーの登山者の方が早く登山口に着いたようです。
団体さんは20分位早めに到着したみたいで、静かな登山口。
マイヅルソウ
シラタマノキ
ツツジは下山時は咲いていました。
マイヅルソウの群生
ユキザサ
ギンリョウソウ
ゴゼンタチバナ
イワカガミ
イチヨウラン
1本だけあって見逃さないで良かったです。
他にはタケシマラン、ヒメイチゲなども咲いていました。
霞んではいますが景色は見えています。
雨がポツポツ落ちてきましたが、樹林帯なのでさほど気にならず。
途中でザックカバーとカッパの上だけ着用しました。
ムラサキヤシオ
オオカメノキ
コヨウラクツツジ
イワナシ
バイカオウレン
ショウジョウバカマ
もう可愛い実ができていました。
ベニバナイチゴ
ミツバオウレン
合戦小屋
オオバキスミレ
残雪ありですが、アイゼンなしで大丈夫です。
ショウジョウバカマ
下界は曇天らしく景色も見えています。
大天井岳も下の方は見えていて、天気は回復するのかなと思っていました。
合戦沢の頭を過ぎて残雪あり。
ツボ足で大丈夫です。
前を行く美人山やのお二人に、燕山荘で『気を付けて!』と声掛けして貰いました。
ミネザクラ(タカネザクラ)
冬ルートの階段
燕山荘の受付に河地さんがいたので、情報収集。
強風でダメだったら小屋の変更も可能との事でしたが、行けそうなので私は進みます。
大天荘でテントの予定の男性は、燕山荘の天場に変更して貰ったよう。
今日は曇り位でもって15時頃から雨かなと思っていたのですが、この後に強く降ったりやんだりの繰り返し。
ライチョウは四羽位が登山道に出てきました。
イワウメ 蕾もあります。
満開のイワウメ
ウラシマツツジ
コマクサの蕾がピンク色になってきていました。
大下りの頭 今日は真っ白で景色はみえません。
残雪の上を歩いて、
今度は登り上げます。
まだ一部冬ルート、よく見て行けば大丈夫ですが、今日は雨で踏み跡も消えている場所もありました。
綺麗なイワウメ
クモマスミレ 見られて嬉しいです。
タカネスミレの変種でしょうか、冬ルートにありました。
真っ白な中、ひたすら歩きます。
鎖場に到着して、あともう少しです。
喜作レリーフを右手に梯子を登って、
足元にイワハタザオと?
分岐に到着、ここの登りを頑張れば大天荘です。
イワウメも眼下に沢山咲いています。
あと400m
一つ目の雪渓、雪切りしてあるのでアイゼンなしでOK。
石ゴロゴロ地帯を登って、
二つ目の雪渓、ここも50センチ幅位あって雪切りがしてあるのでアイゼンなしで大丈夫です。
一応、チェーンスパイクはザックに入っています。
ミネズオウ
霧の中に大天荘のシルエットが見えて、本当に良かったです。
到着 今日は私で4人 他の3人は燕山荘からだそうです。
テントはいませんでした。
私は素泊まりで10000円、3枚目のクラブ燕山荘が満杯になりました。
乾燥室に衣類や手袋、靴下などを入れられたので乾いて良かったです。
靴はNGだったけれど、ストーブの周りで少しは乾きました。
食堂でのんびりしていて、頂上は行かなくても良いかななどと思っていました。
外を眺めると東天井あたりが見えていたので、頂上へ。
15:45分頃の頂上は何も見えないので写真だけ撮って下山しました。
直下には雪渓がありますが、ルートは石の上を通るのでアイゼンは必要なし。
オリジナルグッズ
大谷の二刀流復活の映像が流れていました。
ランプの夕べに誘われましたが、部屋でのんびりしていました。
インナーシーツは持参しました。
夜中から明け方まで風雨が強くて眠れませんでした。下山はこちら。
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